カードローンの審査の内容について

カードローンの審査内容はだいたい共通しています。勤務先情報は必ず調べられることとなります。大手企業なのか、公共機関なのかなどです。このうちカードローンしやすいのは一番が市役所職員といった公共機関に属している人です。その次が大手企業、中小企業などになっていきます。
雇用形態は正社員がカードローンしやすいです。雇用が安定していて給与が定期的に入ってくるからです。次に契約社員が有利になります。その次が派遣社員、パートやアルバイトになります。もし勤務先が大手であれば、パートやアルバイトであっても借りやすい場合もあります。派遣でも同様です。収入が定期的にあることがカードローンおすすめ審査の最低条件になるので無職だと借り入れは難しいです。勤続年数も考慮の対象になります。10年以上など長く勤めていればいるほど有利です。
年収は例え200万円以下でも借り入れ可能です。400万円以上であったら審査も通りやすいです。消費者金融で借りる場合、銀行と違って総量規制がかかってきます。年収が低いとそれだけ借りられる金額も低くなります。年収の3分の1までしか借りられないからです。
住んでいるところも評価の対象です。もし持ち家に住んでいるのであれば審査は通りやすいです。居住年数は勤続年数と同じで長ければ長いほど高い評価を得られます。逆に公営住宅であったり住んでいる年数が1年未満など短い場合は評価が低くなります。
家族構成も見られます。家族と住んでいる場合、その家族が代わりに返済できるような人であれば高い評価を得られます。つまり、親と同居している人などです。既婚者も借りやすいですが子どもがいる場合と逆に低い評価となります。

闇金からのダイレクトメールを配達不可にしたい場合

闇金業者は、過去に闇金業者を利用したことのある人に対して、ダイレクトメールを送ることがあります。また、怪しいサイトに登録してしまった場合にも情報が洩れて、それが名簿屋を通じて闇金業者に伝わり、そこから郵便物が送られてくることがあります。その他、自己破産をした場合にはその者の氏名や住所が官報に掲載されるため、それを見て送ってくる業者もいます。そのようなダイレクトメールは気分の良い物ではありません。何とかして郵便物を配達不可にしたいところです。

この場合、受け取り拒否と記して返送するのがベーシックな対応方法です。もちろん、そうやって返送されてきてもそれをやめるとは限りません。ただ、闇金業者としても、郵便物を送るのにコストがかかります。受け取り拒否をする人は、利用する見込みがないため送っても無駄だということになります。そのため、送ってこなくなることは多いです。したがって、面倒ではありますが、受け取り拒否の手続きをとるようにしましょう。

その他、ヤミ金相談に指導してもらうようにお願いするのも効果的です。送られてきたダイレクトメールの名前やナンバー等を控えて、行政の金融課等に申し出ましょう。証拠がある方が良いため、届いたダイレクトメールは保管しておきましょう。

闇金業者は、ダイレクトメールを発送しますが、引っかかる人はわずかです。しかし、数少ない人は引っかかりますので、それを狙ってこのようなことを行ってきます。普通にしていれば届くことはありませんが、情報が洩れて届くようになった場合には、以上のような対処法を行いましょう。

借金を一本化できる「おまとめローン」とは?

借金を一本にまとめるためのローンを、おまとめローンと呼びます。これは主に、消費者金融で用意されている商品になるようです。銀行や信用金庫では、おまとめローンという名前がついた商品はあまりありません。しかし、銀行や信用金庫でも、カードローンやフリーローンの商品説明のところに、「おまとめ、借り換え目的での利用可能」などと書かれていることがあります。このことから、銀行カードローンやフリーローンは借り換えや、おまとめに利用できることがわかります。
カードローン おすすめ
複数の借金を一本にまとめるタイプのローンなので、よく誤解がされていますが、審査の基準は通常のローンとあまり変わりません。すなわち、借入件数についても、少ないほど信用が上がります。おまとめという名前がついているのだから、4社以上から借りているほうが歓迎されると誤解してしまっている人がいます。実際には、3社で借りている人よりも、2社で借りている人のほうが、審査では有利になります。4社以上から借りている人は、リスクが高いと見なされて、審査に通らないこともあるので要注意です。

銀行のカードローンなら、クレジットカードのショッピング枠もおまとめの対象とすることができる場合もあります。例えば、カードローンで50万円を借りていて、クレジットカードのショッピング枠を50万円まで利用している人は、一見すると借金は1社からしかしていないので、おまとめはできないように見えますが、ショッピング枠も対象とすることで、1社から100万円を借りるというようにおまとめができることがあります。消費者金融ではショッピング枠のおまとめはできませんが、銀行ではできる場合があるということは覚えておくと得をすることがあるかもしれません。